シングル・ダブルベース系 |
一つの基で作るスタンツには大きく分けて、二人のベースで支えるダブルベースと、
一人のベースが支えるシングルベース系の二つに分けることができます。
これらの技は3段以上の大技を組むための基本にもなります。
スタンド
ベースの肩の上にトップが立つ技。様々なピラミッドの基本となります。
エクステンション
2人のベースと1人のスポットが作る「エレベーター」を、腕を伸ばして
さらに一段階高くした技です。
リバティ
エクステンションの形から、トップが片足立ちになります。
ここから様々なバランス系の技に繋げていきます。
シングルエクステンション(前列スポット無、後列有)

今度はベース1人でトップ1人を持ち上げる、筋力を生かした男性ならではの技です。
主にコエド(男女混成)チームで使用される技です。
男の子は重いし靴でかいしきついんですが、男だったらダブルベースに甘えない。
シングルヒールストレッチ(スポット有)
上記の2つの技の応用技。シングルエクステンションの上でヒールストレッチ(Y字バランス)をします。
スコーピオン
リバティの状態からの応用技の一つです。フィギュアスケートで言うビールマンの形。
後ろから引き上げた足が、サソリの尻尾に似ていることからそう呼ばれます。
ダブルツイストクレードル
エレベーターやエクス、リバティからトップを飛ばしてキャッチする「ポップ」の応用技。
ポップからの技には、開脚、ツイスト、ヒールツイストなどがありますが、
二捻りして降りてくるダブルツイストは難易度が高い大技です。
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